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令和3年 富松神社の夏越祭りが行われました。

令和3年の富松神社の夏越祭りの様子をご紹介します。

夏越祭は新年から夏までの約半年間についた、罪や穢を祓い清めるという目的があります。

神職初め参列者は、「茅の輪」(ちのわ)という茅で作った大きな輪をくぐって、残りの半年間も無病息災に過ごすことができるようにと祈ります。

茅の輪をくぐった後に本殿では「人形」(ひとがた)という和紙で作られたお祓いのための道具に、息を吹きかけたり、全身を撫でたりして身体の内外についた罪穢れを祓います。

本年は女性の神輿担ぎ手衆「富姫神輿会」によるお囃子の奉納を戴きました。